代表 立川智子よりメッセージ|日本カラーキューブセラピー協会

私は、このセラピーを生みだしたとき、いちばんはじめに、ゴールを設定しました。
それは、「だれもが、ありのままの自分に還ること」
そうして「この世からすべてのセラピーを無くすこと」
これが、私の決めたゴールです。
現世療法/カラーキューブセラピーは、
“セラピーのいらない世界”を、体現するために生まれました。
私はこのセラピーの先に、
「セラピーのいらない世界がやってくる」ことを、心から信じています。
人生というものは、個人差はありますが「100年の夢」であり、
私たちは、今という「100年の夢」をいただいて、ここに生きています。
だれもが、それぞれに与えられた100年という人生を、
おおいに自由に、楽しくのびのびと生きていってほしい。
そして、懐にもっている底なしの愛、魅力、価値、可能性を全開させたまま、
遊び心いっぱいに生きてほしい。時間をゆるめながら生きてほしい。
心に正直に、自由に、思いっきり、命の一滴残らず、生き切ってほしい。
誰もがそうやって生きることができると、私は、信じています。
だから、たとえあなたが今どんな暗闇に迷い込んでも、
道を見失ったとしても、大丈夫。
どうしたいのか、教えてください。
あなたは、どこにいきたいのかを、聞かせて下さい。
そこから、一歩ずつ、笑顔と遊び心ヾ(≧▽≦)ノの道を、
ともに、作ってまいりましょう。
そして、ありのままの自然体、あるがままの自分そのもので、
今ここに、根をはって生きられるように、お力になりたいと思っています。
「今ここ」のあなただけではなく、あなたの背景も、未来もひっくるめて信じ、
その次の一歩を、サポートをしていきたいと思っています。
そのためには、ひとりひとりの失われた声をひろいあつめ、
固まった心を、あたためて溶かすこと。
これが、この世からセラピーをなくすための大切な一歩です。
これからも、この現世療法と、カラーキューブセラピーをとおして、
私自身も、セラピストやクライアントさんと共に、一緒に、おおいに泣き、
笑いを、繰り返しながら、ともに学び、成長していきたいと願っています。
ひとりひとりの心の鎧をはずし、胸襟を開いたその先のヴィジョンを、
大切にあたためて、ともに守りつづけていくために、
愛あふれる母性をもつ、カラーキューブセラピストの育成をし続けてまいります。
「日本を元気に、世界を笑顔に、地球をカラフルな遊び場に」
ひとが自由で純粋に生きることができる、愛にあふれた地球の歴史を、
みなさまとともに、一歩ずつ着実に、つくりあげていきたいと思います。
心あたたかな“虹の戦士たち”との出会いを、とても楽しみにしています。
このたびは、みなさまとのご縁に、こころより感謝申し上げます。
ありがとうございます。
日本カラーキューブセラピー協会 創始者/代表 立川智子

代表 立川智子プロフィール

東京・浅草生まれ。自分自身の人生経験から培った智恵とエッセンスを大きな礎とし、人情と母ごころあふれるカウンセリングが、長きにわたり多くの女性から圧倒的な支持を受けている。これまで延べ18,000人という女性へ、独実の手法で開発した「現世療法」をとおして、「ありのままのわたしで自由を生きる」哲学を、長年にわたり伝え続けている。
2007年には「色彩心理カウンセリング」の研究開発に成功し、世界初となる、和の精神を取り入れた“カラーキューブセラピー”を確立。カラーセラピーに黒を取り入れるという独自の理論によって、日本発のカラーセラピーの幕開けをつくり、その第一人者として様々な雑誌やWEB、ラジオなどでも、特集が組まれ、その先駆性が話題となっている。
そして、現在も、日本全国で母性あふれるセラピストの育成を精力的に行い、受け手を選ばないその手法は、医療、福祉、教育、平和、社会貢献など、多岐に亘る様々な分野へ導入されている。「日本を元気に!世界を笑顔に!地球をカラフルな遊び場に!」この言葉を自身の軸として掲げ、現世療法の精神と、ますらお・大和撫子としての純粋な心意気を、日々、和顔愛語で伝え続けている。
【講演、取材、執筆依頼について】
立川智子の講演、取材、執筆依頼を、受け付けております。
「ありのままの自分に還る」「心の仕組み~現世療法~」というテーマを中心に、取材、講演、執筆を承ります。勉強会、セミナー、ワークショップなども可能です。
お話をお伺いし、ご要望に応じて対応させていただきますので、お問合せ下さい。













