ごあいさつ

人は生まれたときから、色と触れ合いながら生きています。
色彩は、私たちにとって受け入れやすいとても身近な存在です。

もちろんそれぞれに、好きな色や苦手な色もあるでしょう。
その好き嫌いも、十人十色であり、良い悪いはなくひとりひとりの大事な個性です。

色が何らかの私たちの心からの投影であったのなら、その投影されたキーワードを、
カラーキューブセラピーを通し、セラピストと共に一緒に読み解いていくことで、
自分自身の本当の声に気づいていくことができるでしょう。

一人でも多くの人の、本当の心の声を受け止めていく事が、これからの時代にとても大切なことだと思っております。

日本カラーキューブセラピー協会では、色彩とのイメージのやり取りに、とても大きなセラピー効果を
見出すことが出来ることから、日々、研究を重ね続けています。
ジュエルキューブを用いた色彩療法を、日本から世界における、医療、看護、保育、教育、メンタルヘルス、
心理、福祉、または平和活動など、その他のありとあらゆる様々な人生の領域において、老若男女問わず、
安全性が極めて高い、カラーキューブセラピーの有用性を、御紹介・普及・研究・活用し続けております。

当協会のセラピストたちは、現世療法の理念を元に、和の精神を胸に和顔愛語を実践しており、
美しい10色のジュエルキューブを使うことで、固くなった心の結び目をほどいていくためのスキルを学んでいます。
また、そのようなあたたかな心をもつセラピストを育て、世に貢献していくために、認定セラピスト育成・
教育事業等を行う目的で、日本カラーキューブセラピー協会を設立いたしました。

今後もセラピストたちと共に、多くの平和活動、医療施設等の交流・提携を図り、
多くの人の心の声と触れ合いながら、同時に和の精神の素晴らしさを世界へ大きく発信すると共に、
たくさんの方の限りない可能性を開くことに向けて、貢献し続けて参りたいと思っております。

一人でも多くの人の心の声を受け止めていきたいと思っています。
自分の価値観を大切に、誰もが本当の心の声を押し殺すことなく、それぞれの成す幸せを感じ、
だれもが和となして、生きることができるように。

このたびは、みなさまとのご縁に心より感謝いたします。ありがとうございます。





■現世療法 日本カラーキューブセラピー協会 代表立川智子 プロフィール

“現世療法論”の創始者であり、長きにわたり現世療法を基盤としたセラピーセッションを多くの人に行う。
2007年、カラーキューブセラピーを研究開発に成功し、世界初の和のカラーセラピーを確立する。
黒を取り入れるという独自の理論と、日本人むけの心理理論が話題となり、様々な雑誌やWEB、ラジオなどで
セラピーの特集が組まれ、その受け手を選ばない手法は、医療、福祉、教育、平和貢献など、多岐にわたり
様々な分野への導入が期待されている。
現在では“現世療法メソッド”を広く提唱するために、酸い甘いをとわず自身の人生経験から
培った智恵とエッセンスを大きな礎とし、笑顔と人情味あふれる講師として全国で講演活動等で活躍中。
「日本を元気に!世界を笑顔に!地球をカラフルな遊び場に!」を自身の軸として掲げ
日々、和顔愛語の精神と、ますらお・大和撫子の心意気を伝え続けている。